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関根麻里、池上彰氏の突然のガチンコ質問に白旗…

5/30(火) 20:21配信

スポーツ報知

 タレントの関根麻里(32)が30日、都内で行われた米映画「パトリオット・デイ」(ピーター・バーグ監督、6月9日全国公開)の特別試写会に出席し、ジャーナリストの池上彰(66)とトークショーを行った。

 2013年4月に米国のボストンマラソン爆弾事件の犯人特定から逮捕にいたるまでの裏側を描いた同作。06年にボストン・エマーソン大学を首席で卒業した関根は、鑑賞後「テロのシーンに胸が痛んだ」。

 事件が起きた当日は、日テレ系の朝の情報番組「ZIP!」(月~金曜・前5時50分)に出演中だった。「放送中に事件の詳細が分かってきた」と当時を振り返り、「ボストンマラソンは世界で一番古いマラソン大会。1年でボストンに最も人が集まる日。大学が多いから学生もワクワクしながら参加する。それだけにショックが大きかった」。関根の住居は、事件現場から歩いて5分ほどのところにあったという。

 一方、トークショーでは、池上氏のムチャぶりでタジタジになる場面も。突然、「『パトリオット・デイ』の由来を述べよ」と質問され、関根は「えっ? 愛国の日は…ええっと…」と答えに窮し、「間違ったことは言ってはいけないので…」と白旗。すると、池上氏は「マサチューセッツ州など3つの州でイギリスからの独立戦争で最初に本格的な戦闘が行われて、小規模な勝利を収めた日。毎年4月の第三月曜日に制定された。つまり、全米の記念日ではないんです」と得意げに解説した。

 さらにボストンにある球団の名前を英語で発音してほしいと要求され、関根は「Boston Red Sox(ボストン・レッド・ソックス)」となめらかに発音したが、状況が飲み込めない様子。池上氏が「実はこれ、映画を見る上で伏線になります。これを知っていると、途中で笑いが起きると思う」と意味深にほくそ笑むと、関根はようやく納得の表情を浮かべた。

最終更新:5/30(火) 20:29
スポーツ報知