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【安田記念】ディープインパクト産駒ディサイファ、7度目のG1挑戦 小島太調教師「使うだけじゃない」

5/31(水) 7:03配信

スポーツ報知

◆第67回安田記念・G1(芝1600メートル、6月4日・東京競馬場)

 G1は7度目の挑戦となるディサイファ。「使うだけじゃない。G2、G3は勝っているし、前走は七、八分くらいだったので、叩いて良くなっている」と、小島太調教師は重賞4勝馬の悲願成就を諦めていない。

 昨年のマイルCSは直線で前を行く馬が斜行した影響をモロに受け、馬に挟まれる形でズルズルと後退しての10着。「精神的なダメージがあった」と振り返るように、その後の2戦も結果は出ていない。「前走(大阪杯10着)のジョッキー(四位)も影響があるかもと話していたが、その後、ようやく自信を取り戻してきて、今は追い切りで楽に時計が出るようになった」とトレーナーは確かな復調気配を感じている。

 「中身は若々しいし出来としては、ここ1年で一番いい」。来年2月で定年を迎える師と8歳馬のベテランコンビが虎視眈々(こしたんたん)と頂点を狙う。

最終更新:5/31(水) 12:28
スポーツ報知

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