ここから本文です

【MLB】アストロズ、大逆転勝利に主砲は「全てが味方していたと思う」

5/30(火) 14:10配信

ISM

 ヒューストン・アストロズは現地29日、敵地でミネソタ・ツインズと対戦。6点を追う8回に指名打者カルロス・ベルトランの6号3ランなど打者14人の猛攻で一挙11点を奪い、16対8の逆転勝利を収めた。

 アストロズは2対8で迎えた8回、先頭から連続四死球でチャンスを作り、マーウィン・ゴンザレス一塁手の2点タイムリーなどで1点差に詰め寄ると、さらに2死一、二塁からジョシュ・レディック外野手の2点タイムリーツーベースで逆転。続くホセ・アルテューベ二塁手のタイムリーで点差を広げると、ベルトランの3ランで13対8と突き放した。

 4安打、3打点の大当たりだったベルトランは「(8回の猛攻途中に)雨で中断したときは怒っているやつもいた。(グラウンドに雨除けのケープを掛けたのは)俺たちの勢いを止めるためだと感じたからね。でも全てが自分たちに味方していたと思うよ。(10分間の中断からの)再開後もビッグイニングにできた。見てて楽しかったよ」と語っていた。

 なお、9番レフトで先発出場した青木宣親外野手は3打数ノーヒット。日米通算2,000安打までは7本のままとなっている。(STATS-AP)

最終更新:5/30(火) 14:10
ISM

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合8/20(日) 15:25