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伊野尾慧&山本美月、現役JKの“くつ下事情”に「ジェネレーションギャップ感じた」

5/30(火) 17:01配信

オリコン

 人気グループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧(26)と女優の山本美月(25)が30日、都内で行われたW主演映画『ピーチガール』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。同作でともに高校生役に挑戦していることにちなみ、現役女子高生4人から「最新高校生常識クイズ」を出題された。

【全身ショット】ピンクのレースワンピで登場した山本美月

 ハイテンションの現役JKたちを前に、山本が「スカートが短いよ!」と興奮ぎみに話すと、伊野尾も「高校生、めっちゃ明るい!」とにっこり。肝心のクイズでは「初めてメイクをした年齢で一番多いのは?」「おけまるの意味は?」などの問題が出題されると、山本が正答を連発し、伊野尾を圧倒した。

 ところが「制服のくつ下のかわいい履き方」に関する問題では、山本がくつ下止めとして使っていた液状の薬品「ソックタッチ」について力説するも、現役JK陣が「足に“のり”みたいなものを塗るなんて初めて聞きました」とバッサリ。これには、山本と伊野尾も「今すごいジェネレーションギャップを感じたね」と肩を落としていた。

 同作は、ギャル風な見た目から誤解されやすい女子高生・もも(山本)と、彼女が中学時代から片想いする、とーじ(真剣佑)、ももに興味を抱く学校一のモテ王子・カイリ(伊野尾)、ももの気に入ったものを欲しがる沙絵(永野芽郁)が織り成す恋愛模様を描く。

 舞台あいさつには、神徳幸治監督もサプライズで登壇し「現場を早めに終わらせて、やって来ました。僕ができることはほとんどないんですけど、できることは何でもしたいと思うので、どうか応援お願いいたします」と言葉に力を込めていた。

最終更新:5/30(火) 17:06
オリコン