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乃木坂46・西野七瀬、天然っぷりを発揮し照れ笑い

5/30(火) 23:28配信

オリコン

 人気グループ・乃木坂46の西野七瀬が30日、東京・EXシアター六本木で映画『あさひなぐ』(9月22日公開)の新キャスト発表イベントに参加。天然っぷりを発揮し、演じずともヒロインの東島旭を表現して笑わせた。

【写真】白石麻衣、齋藤飛鳥らも登場したイベントの模様

 同映画は週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載中のこざき亜衣氏の同名コミックが原作。中学までは美術部、高校からなぎなた部に入部した主人公の女子高生・東島旭(西野)が強く美しく成長していく青春ストーリー。舞台版も上映中で31日まで同劇場、6月2日から5日まで大阪・森ノ宮ピロティホール、6月9日から11日まで名古屋・愛知県芸術劇場大ホールで上演される。

 イベントで舞台の出演者には個別のヘッドマイクがついていたが、映画のキャスト用マイクは2本しかなく、回し合うことになっていた。しかし、西野はど忘れしたのか、舞台版の旭役・齋藤飛鳥にマイクをパス。齋藤がいらないとアピールすると、マイクを辞退したと勘違いして「あるよ、マイク」と心配そうな表情になり、直後にヘッドマイクがあることを教えられると西野は「ふふふっ」と照れ笑い。齋藤が「旭ちゃんって、すごくステキなバカ、愛されるバカという一面がある。かっこ悪い面も見せちゃう」と説明するキャラを地で表現していた。

 また、西野は映画版と舞台版のキャストが勢ぞろいした舞台上を眺めると「こうして全員集合したのは初めて。けっこう面白い絵になっているんじゃないかな。私も客席側から見たい」とニッコリ。「現場はすごく楽しかった。なぎなたも0から習えたこともいい経験になった。これを機になぎなたに興味を持ってくれる人が増えたらいいな」と、しっかりアピールした。

 映画版で誰もが憧れる強く美しい薙刀部のエース・宮路真春を演じた白石麻衣は「練習の時点で先生から『真春ちゃんは1番強いから、厳しく行くよ』と言われた。そこでプレッシャーを感じた。試合数も断然多くて覚えるのがすごく大変でしたけど、やっていくうちに楽しくなった。なぎなたっていいなって思いました」と撮影を振り返った。

 イベントの最後にはキャストそろい踏みで、なぎなたの「団体基本」も披露。さらに映画チームから、今後も上演が続く舞台チームへの差し入れとして映画の撮影で使っていたクーラーボックスがプレゼントされた。映画陣はクーラーボックスが重たいという演技をしながら登場し、渡す際に「めっちゃ重いから」と前フリを受けた齋藤は「3時間、舞台やって疲れたんだ」と言いながらもしっかりと重い演技を披露。会場を沸かせた。

 新しく発表された映画キャストは八十村将子役の桜井玲香、紺野さくら役の松村沙友理、野上えり役の伊藤万理華、一堂寧々役の生田絵梨花、旭の同級生1の中田花奈、同級生2の斉藤優里の6人。また、舞台版キャストの井上小百合、新内眞衣、若月佑美、生駒里奈、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子も登壇した。

最終更新:5/31(水) 16:26
オリコン