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ドラマ『光のおとうさん』Netflixでプラス1本 特別編配信

5/30(火) 18:57配信

オリコン

 4月よりMBS/TBSドラマイズム枠ほかで放送され、Netflixで独占配信中の『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(全7話)。今年30周年を迎えるファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトルをプレイヤーブログで映像化したドラマで、千葉雄大、大杉漣の親子役の共演、壮大な親孝行計画が大きな話題となっている。

【画像】あるちゃんやゆっきーのゲーム画像

 ドラマはTBSできょう30日深夜、Netflixで6月1日に最終回を迎える(MBSでは28日深夜に放送済み)が、地上波では放送されない、ゲームパートをメインとした“特別編”が、最終回と同じ6月1日よりNetflixで配信されることになった。

 特別編はブログ「一撃確殺SS日記」の実話をベースに、光生(千葉)が操るキャラ・マイディ(CV:南條愛乃)が所属するチームにいる1組のカップル、現実では夫婦の「あるちゃん」(CV:寿美菜子)と「ゆっきー」(CV:湯浅かえで)にフォーカスしたオリジナルストーリー。

 ゆっきーは海外に単身赴任中のため、ゲームの中でしか会うことができない2人。しかも結婚式を挙げていないと知り、光生は父・博太郎らとともに、ファイナルファンタジーXIVの中の結婚式イベントともいわれる「エターナルバンド」を開催しようと準備する。

 ところが、お祝いの当日になっても現れない新郎のゆっきー。落ち込むあるちゃんと共に思い出の場所を巡る友人たち。しかし、一つだけ探していない場所があったことに気づく一同。そこには、光生も知らないサプライズが待っていた。

 ゲーム内シーンをメインに構成されているが、千葉が出演する実写パートや、お父さん役の大杉がインディ役で声優として出演しているシーンもあり、本編で登場するマイディ、あるちゃん、きりんちゃん(CV:悠木碧)が大活躍するほか、湯浅や村田大志ら注目の若手声優も起用した、特別編にふさわしい作品となっている。

最終更新:5/30(火) 18:57
オリコン