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スポーツ応援グラドルユニット『グラチア』、話題の「eスポーツ」を応援

5/30(火) 19:52配信

デビュー

 グラビアイドル29名が参加するスポーツ応援ユニット『グラチア』内に、eスポーツシーンを応援するため『グラチアeスポーツ部』を創設。6月4日開幕の「日本eスポーツリーグ2017 Summer」に出場する、東京ヴェルディeスポーツチームの新体制発表会に、グラチアメンバー、大貫彩香、吉田早希、野々宮ミカ、水沢柚乃、西村ケリーが参加し、同チームを応援した。

【写真】グラチアeスポーツ部の活動

 『グラチア』は2015年に産声を上げた、野球、サッカー、格闘技などさまざまなスポーツを観戦・体験・応援するグラビアイドル総勢29名によるチーム。スポーツの団体やチーム、選手を応援したり、ルールを学んだり、実際に体験。それをフォロワー数のメンバー合計100万超というTwitterをはじめとするSNSで拡散。日本のスポーツを盛り上げるため、グラドルたちが体を張って参戦していく。

 グラチア内に『eスポーツ部』が創設された背景には、eスポーツの世界的な盛り上がりがある。コンピュータゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉えるeスポーツの競技人口は、世界中で1億人以上。アジアオリンピック評議会主催のアジア大会では、2022年から正式種目となる。アメリカや韓国にはすでにプロリーグがあり、年間1億円以上を稼ぐトッププロも存在している。

 今回、東京ヴェルディeスポーツチームの新体制発表会に参加したのは、格闘ゲームの世界大会に出場経験を持つ吉田、同リーグで採用されている対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE CENTRALFICTION』にハマっているという野々宮、ゲームフリークの水沢、南米出身でサッカー好きの西村、トライアスロンにも挑戦するスポーツ美人・大貫の5名。

 昨年は日本eスポーツリーグで準優勝に終わった東京ヴェルディeスポーツチームに対して「今年こそ優勝」とグラチアメンバーが応援。味の素スタジアムのコンコース内の特設ブースで、東京ヴェルディの選手や一般の参加者と『FIFA18』などのゲームを楽しんだ。

最終更新:5/30(火) 19:52
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