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吉岡里帆、でんでん、香川照之…本人まで嫌いになる!? 悪役がハマりすぎた役者たち

5/30(火) 7:10配信

dmenu映画

放送中のTBS系ドラマ「あなたのことはそれほど」。罪悪感ゼロで不倫に走る主人公・美都へのイライラから、演じている女優の波瑠まで「嫌いになりそう」という声が上がっています。もちろんこんなことで波瑠本人を嫌いになるのはお門違いですが、それほどの演技を見せられたという意味では、ある意味役者に対して一番の誉め言葉かもしれません。

【画像】吉岡里帆の清楚ワンピース姿

あまりにも嫌な役がハマリすぎてしまって、役者本人を嫌いになったわけじゃないけど、見るたびにその役がフラッシュバックしてします……。誰しもそんな役者さんが1人くらいいるのではないでしょうか? そこで、今回は皆の心にこびりついて離れなくなった名悪役を紹介したいと思います。

でんでん/村田幸雄『冷たい熱帯魚』

2011年公開の『冷たい熱帯魚』で猟奇殺人鬼・村田役を演じたでんでん。人体解体シーンのせいで、しばらくマグロの赤身を食べられなくなった人は多いはず。気の良いオヤジ的な明るい雰囲気と、殺人行為とのギャップが異常性を際立てていました。そのため、でんでんがこれまでのようにコミカルなキャラクターを演じても、「何か恐ろしい裏側があるのではないか?」と邪推してしまう人々が続出しました。

佐野史郎/冬彦さん「ずっとあなたが好きだった」

1992年放送のTBS系ドラマ「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さんは、強烈なキャラクターで視聴者に強いインパクトを与えました。そのため25年も前の役なのに、ストーカーやマザコンの役がドラマに出てくると、今でも「冬彦さんみたい」と彼を思い出す視聴者は少なくないようです。「あなたのことはそれほど」で東出昌大演じる涼太も、冬彦さんの再来と言われています。

香川照之/大和田常務「半沢直樹」

2013年に大ヒットを飛ばしたTBS系ドラマ「半沢直樹」の大和田常務は、顔がむかつく、言動がむかつく、動きがむかつく、体型がむかつく……と、とにかく視聴者全員のストレス値を急上昇させた人です。香川照之は、現在放送中のTBS系ドラマ「小さな巨人」でも敵役を演じ、視聴者をムカムカさせています。

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最終更新:5/30(火) 7:10
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