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登山ガイドら救命方法学ぶ 富士河口湖

5/30(火) 15:07配信

山梨日日新聞

 富士吉田市内の企業などでつくる「富士山アウトドアセーフティープロジェクト」は25日、富士河口湖町船津の富士山世界遺産センターで、登山ガイドを対象に救命講習会を開いた。
 帝京大医療技術学部などで救命活動を指導している救急救命士の成川憲司さんが講師を務めた。登山者への安全指導などを担当する「富士山レンジャー」ら約20人が参加。緊急時の人工呼吸や心臓マッサージの方法、自動体外式除細動器(AED)の使い方などを学んだ。
 同プロジェクトの渡辺靖さんは「今回の講習内容を踏まえて、迅速な救命活動に生かしてほしい」と話していた。

最終更新:5/30(火) 15:07
山梨日日新聞