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自称6歳以下の大人が大集合 秘かな人気を呼ぶ“ボードゲーム”の魅力

5/30(火) 12:50配信

AbemaTIMES

自称6歳以下の大人が大集合 秘かな人気を呼ぶ“ボードゲーム”の魅力

 自称6歳以下と言い張る大人が参加する子ども向けゲームの大会が秘かな人気を呼んでいる。都内のゲーム専門店では定期的に大会も行われている。

 大会を主催する株式会社すごろくやの宮本誠さんは、対象年齢6歳以下のゲームは子どもが遊ぶゲームだからとバカにされがちだが、実は子どもと対戦してもいい勝負になるという。宮本さんはボードゲームの魅力について「子どもと大人が対等に戦えるところ」と話す。

 また、この大会では全員が通学帽を被ってゲームを行う。大会を始めた当初は被ってなかったが、通常の服装でゲームを行うと“大人のまま”遊ぶ人が多かった。宮本さんは、「スカした大人の殻を脱ぎ捨ててもらうため、通学帽を被ってもらってます」と理由を話す。

 宮本さんおすすめのボードゲームは「キャプテン・リノ」。カードを使ってビルを積み上げていくゲームだ。5枚ある手札を早くなくした人が勝ちとなる。カードにリノ君が出ていると、リノ君を乗せなければならなくなり、バランスがどんどん崩れていくバランスゲームだ。

 対象年齢は6歳以下でも大人がやったほうが楽しいゲームばかりを選んでいるという宮本さん。「もう“わーい!”と、子どもになって遊べる大人が来てくれると嬉しいです」と大会への想いを話した。
(Abema One Minute Newsより)

最終更新:5/30(火) 12:50
AbemaTIMES

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