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モー娘。牧野真莉愛「マウンドでも届くと思います」セパ交流戦始球式に自信

5/30(火) 13:28配信

MusicVoice

 モーニング娘。’17の牧野真莉愛(16)が29日、「日本生命セ・パ交流戦」2017年(開催期間5月30日~6月18日)の開幕記者会見に出席した。応援大使に就任したモーニング娘。’17の牧野は、会場で原口文仁選手(阪神)を座らせ、投球のデモンストレーションをおこない、見事な投球を見せた。牧野は「実際のマウンドの距離でも届くと思います」と本番にも自信を覗かせた。

 30日に控えた交流戦開幕に先立ち、開催された本会には、特別ゲストとして、パ・リーグ代表に、鈴木大地選手(千葉ロッテ)、浅村栄斗選手(埼玉西武)、伊藤光選手(オリックス)、セ・リーグ代表として田中広輔選手(広島東洋)、田口麗斗選手(読売)、原口選手の6選手が出席。それぞれ交流戦で対戦したい選手、交流戦に向けての意気込み・抱負などを述べた。

 そして「日本生命セ・パ交流戦」2017年の応援大使に就任したモーニング娘。’17から、野球が大好きな牧野が応援大使の衣装を着て登場。「私が球場に行くとき時は開門前から並んで試合前の練習から選手を見ています。試合だけじゃなくて、練習から見るのも楽しめるところだと思います。最近は女性向けのガールズユニフォームも良く着ますね」と女性も楽しめる交流戦のポイントをアピールした。

 続いて、交流戦開幕戦の始球式登板を賭けたモーニング娘。’17のメンバーによるプレゼン大会の結果が牧野に決定したことが発表された。明日の始球式登板のチャンスを掴んだ牧野は「2015年に始球式をやらせてもらったんですが、その時はボールがどっかに行ってしまいました。ずっとファイターズファンなので、会場がZOZOマリンスタジアムと聞いた時は難しいかと思いましたが、始球式をやりたいという気持ちは誰にも負けていないので、選んでいただいた時は嬉しかったです!」と興奮した様子で感想を述べた。

 交流戦に関するトークショーでは昨年の交流戦で勢いをつけ、セリーグ優勝を果たした広島東洋カープの田中選手が「パリーグに負けないくらい、とにかく打って勝ちたいです!」と意気込みを語った。

 また、鈴木選手は対戦したい選手に同じく本会に登壇している田口選手を挙げ、「今年は(田口選手の)調子が良いので、打ちたいですね。(この場所で)『まっすぐを打ちたい』と言っておけば投げてくれると思うので」とコメントするなど、明日の開幕を前に早くも勝負の駆け引きが繰り広げられた。

 その後、ゲストの中で唯一投手の田口選手から牧野は明日の始球式登板に向けて「いつものコンサート会場に立ったつもりで、最高のパフォーマンスをしてほしいです!」とアドバイスされると、明日の前日練習として原口選手を相手に前日練習をすることに。

 距離は本番よりも近くはなったが、原口選手も本番同様のキャッチングスタイルでミットを構えると、牧野の全力投球は原口選手の構えたミットがほとんど動くことのない完璧なストライク投球を見せた。見事なナイスボールに会場からはどよめきが起こった。

 最後に牧野から「実際のマウンドの距離(18.44m)でも届くと思います。モーニング娘。は、今年で結成20年。新たな伝説を作れるように、みなさんの記憶に残れるように、気合い入れていくぜ! セパ交流戦!」と改めての明日への気合いを込めた意気込みが飛び出した。

 また、日本生命保険相互会社は、この交流戦を盛り上げるべく、野球を愛する子どもたちの「叶えたい夢」を交流戦の舞台で叶えるキャンペーン「セカパカ PLAY DREAM CAMPAIGN」を開催している。

 「セカパカ PLAY DREAM CAMPAIGN」は野球を愛する子どもたちを対象に「叶えたい夢」を募集し実際に応募した「叶えたい夢」を交流戦の舞台で叶えるキャンペーン。

 30日のZOZOマリンスタジアムでの開幕戦(千葉ロッテマリーンズVS阪神タイガース)には牧野を含めたモーニング娘。’17のメンバー全員が登場し、今回の「夢を叶えるキャンペーン」に華を沿える。

最終更新:5/30(火) 13:28
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