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浦和、ミニゲームで調整 31日ACL済州戦、堅守打破へ連動意識

5/30(火) 10:30配信

埼玉新聞

 浦和は31日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦で済州とホーム埼玉スタジアムで対戦する(19時30分)。0―2で敗れたアウェーでの第1戦からの巻き返しを誓うチームは29日、大原サッカーで約1時間15分調整した。

 11対11のミニゲームでは主力組のワントップに興梠、シャドーは李と武藤でサイドは右に関根、左に宇賀神、ボランチは柏木と阿部、DFは右から森脇、遠藤、槙野。GKに西川が入った。サブ組はオナイウ、矢島、高木が前線を組み、ワイドは右に梅崎、左に菊池、ボランチは駒井と青木、3バックは長沢、那須、田村で、GKは榎本と岩舘が交互に担った。

 ハーフコートで行われた実戦形式。攻撃面ではミシャ監督から「動き出すことで選択肢を増やしてあげよう」と指示があり、済州の堅守打破へ、パスの出し手と受け手のタイミングなどを意識して取り組んだ。

 一方の守備では、軽率な失点場面が目立ち、オナイウの4得点を筆頭に、主力組は計7失点。遠藤は「こういうサッカーは、ミスすると失点につながる」と改めて肝に銘じた。

 ズラタン、平川、伊藤はGK福島相手に別でシュート練習などを実施。ラファエルシルバは引き続き、室内とランニングで調整していた。

最終更新:5/30(火) 10:30
埼玉新聞

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