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ごみゼロの日 高知市長ら体験収集

5/30(火) 19:09配信

テレビ高知

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きょうは数字の語呂合わせで「ごみゼロの日」です。高知市では市長や幹部職員がごみの収集を体験し、ごみ減量を呼びかけました。

5月30日=「ごみゼロの日」は1975年、愛知県豊橋市で「自分たちの町は自分たちの手できれいにする」という環境意識の高まりから始まりました。高知市は平成9年から毎年「ごみゼロの日」に、市長や幹部職員が可燃ごみの収集を体験していて、今年も市長を含む作業員108人が、36台のパッカー車で収集にあたりました。


高知市によりますと去年1年間のごみの搬入量は12万2800トンあまりで、このうち86パーセントが可燃ごみだということです。高知市は「普段は意識しない部分を意識してごみの減量に取り組んでもらいたい」と話しています。

最終更新:5/30(火) 19:09
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