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北朝鮮ミサイルに米空母3隻が集結 夕刊フジ編集長「異例の事態」

5/30(火) 13:10配信

AbemaTIMES

北朝鮮ミサイルに米空母3隻が集結 夕刊フジ編集長「異例の事態」

 29日の早朝の北朝鮮の元山(ウォンサン)付近から弾道ミサイル1発が発射され、佐渡島から約500キロ、島根県の隠岐諸島から300キロの日本にとって非常に重要な海域排他的経済水域に着水した。

 これに対してアメリカは新しい空母を含めて3隻展開する準備がある。夕刊フジの中本裕己編集長は「アジアに同時に3隻集結することになると、相当異例な事態」だと話す。

 例えば湾岸戦争では多国籍軍で5~6隻展開した例があるが、アメリカ空母だけが3隻展開するのは極めて異例の状態。北朝鮮の脅威は今年の4月に国民的に関心が高まったが、現在マスコミ報道は沈静化している。

 中本編集長は、国内情勢が静かな時こそ狙われかねない側面もあるという。「引き続き自体を注視し、政府に適切な対応を望む。」と語った。

(Abema One Minute Newsより)

最終更新:5/30(火) 13:10
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