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十六茶においらせ町産ゴボウ 30日から販売

5/30(火) 12:01配信

デーリー東北新聞社

 青森県おいらせ町産ゴボウを使った「アサヒ十六茶 ご当地素材ブレンド」の発売に合わせ、アサヒ飲料東北支社の山下裕章支社長らが29日、同町役場本庁舎に三村正太郎町長を訪問。商品を紹介するとともに、町産の他の素材について情報交換した。

 同商品はアサヒ飲料の基幹商品「十六茶」をベースに、地方ごとの素材をブレンドする期間限定品。全7種類あり、東北地方では同町産ゴボウと宮城県産ササニシキを使っている。

 同町産ゴボウは、2016年の販売でも素材に採用された。山下支社長は「十六茶は健康を意識した商品。今回も町産の高品質なゴボウをブレンドさせてもらった」と報告した。

 三村町長は商品を試飲し、「ゴボウの香りを感じる。クセはなく飲みやすい」と評価。懇談の中で、だるまいもなどの町産野菜を紹介した。

 同商品は30日から大手スーパーなどで販売する。メーカー希望小売価格は600ミリリットル入り152円(税込み)。

デーリー東北新聞社