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抱月工業、鋼板機械加工を強化

5/30(火) 10:38配信

日刊産業新聞

 抱月工業(本社=大阪府交野市、大久保尚容社長)は本社工場で鋼板の機械加工を強化する。今年8月には鋼板用の機械開先加工機1基とドリルマシン1基を既存設備の老朽化による新鋭機にリプレースする。機械加工を含めた二次加工分野を充実させることにより、産業機械、建設機械などのユーザー向けに部品、およびそれに近い部材が供給できる体制を充実させ、CS(顧客満足度)の向上を図るのが目的。現在、同社の二次加工の売り上げは約2割(金額ベース)だが、今後はさらに引き上げていく方針。

最終更新:5/30(火) 10:38
日刊産業新聞