ここから本文です

OECD 日本の若者の1割が「ニート」32万人の若者がひきこもり

5/30(火) 14:06配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

OECD(経済協力開発機構)は、日本の15歳から29歳までの若者のうち、職業に就かず、教育などを受けていない、いわゆる「ニート」の割合が、2015年で10.1%(170万人)だったとする報告書を発表した。
OECDの平均を下回っているが、日本の「ニート」の3分の2が、積極的に仕事を探していないほか、32万人の若者が「ひきこもり」状態と推計されるという。
一方、日本は、諸外国に比べて、家事や育児などのために、仕事から離れる若い女性が多く、「保育施設へのアクセスと費用の手頃さが限定的だ」と指摘している。

最終更新:5/30(火) 14:06
ホウドウキョク