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「ギターを練習したい」「勉強もしなきゃ」両立するおすすめの方法は?

5/30(火) 20:31配信

TOKYO FM+

Official髭男dismの藤原聡さんが、5月29日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長、あしざわ教頭と共に、「勉強とギターの練習を両立する方法を教えてください」というリスナー(高1・女性)の質問に直接答えました。

◇◇◇ ◇◇◇
とーやま校長:勉強もしつつ、ギターを練習してるんだ?

リスナー:今年始めたばかりでまだ初心者なんですけど、全然わからないんです。

藤原:僕はドラマーだったんですけど、勉強もしなきゃいけなかったから、“勉強の合間には、休憩で楽器を練習する”っていうのはすごくやってました。あと、一番自分の中で良かったなって思うことが、勉強も毎日するだろうからギターの練習も1日にまとめて5~6時間やるんじゃなくて、毎日15分でも30分でもいいからやることが大事だと思うんですよね。最初ってどうしてもピックが当たる角度とかギターを押す弦の間違いとか、体に覚え込ませないといけないことがたくさんあるから、体に覚え込ます系は一夜漬けや1日集中よりも、何日も何日もちょっとずつやっていった方がいいと思う。

リスナー:わかりました。

藤原:僕はそうやってました。

とーやま校長:短い時間なら、切り替えもちゃんとできるしね。

藤原:そうですね。それに朝一で早起きして勉強するってなった時に、“起きてこの時間だけはギターを練習する”って決めておくと起きられますね。僕もやってました。朝方に勉強を切り替えたい時は、6時ぐらいに起きて電子ドラムを叩くんですよ。まぁ、下で寝てるお母さんはたまったもんじゃないですよね(笑)。

校長・教頭:(笑)。

藤原:一回それで(部屋に)入ってきたことあります。でも僕はヘッドフォンをしてて聞こえないから、肩をバシンって叩かれてすごくビックリして後ろを見たら、めっちゃ怒ってるお母さんがいました(笑)。

あしざわ教頭:絵が浮かぶなぁ(笑)。

藤原:申し訳ないことをしたなぁと思ってますけど、朝一にご褒美があるってすごく素敵なことだと思うんで、ぜひ役立ててほしいなと。

リスナー:わかりました。教えてもらったやり方でやってみようと思います。ありがとうございました。

――ここでOfficial髭男dismの「始まりの朝」をオンエア

藤原:これは、僕が高1の時の入学したての思い出が元になってる曲なんですよ。

とーやま校長:ってことは、さっきの話とドンピシャ!

藤原:ドンピシャですね。それで思い出しましたね。この頃も、勉強もしなきゃいけないけどバンドも組み始めてたし、また吹奏楽部も掛け持ちしてたんですよね。バンドもやって吹奏楽部もやって勉強もしなきゃいけないっていう状況で、時間はなかったけどその中で自分で考えながら毎日練習をしてた日々っていうのが、今すごく懐かしく思えています。

最終更新:5/30(火) 20:31
TOKYO FM+

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