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平田龍一(松山大)と岡田優香(修道大)が優勝 [春季中四国学生テニス]

5/30(火) 11:01配信

THE TENNIS DAILY

「平成29年度 春季中国四国学生テニス選手権大会」(広島県・広域公園テニスコート/本戦5月23~28日)は最終日を迎え、男女シングルスと男子ダブルスの決勝が行われた。

 男子シングルス決勝は第1シードの平田龍一(松山大学3年)が第3~4シードの永原賢造(広島大学4年)を6-1 6-3で、女子シングルス決勝は第1シードの岡田優香(広島修道大学2年)が第5~8シードの大政ひとみ(愛媛大学3年)を7-5 6-3で下して優勝を飾った。平田は春季大会3連覇、岡田は同2連覇を果たした。

 岡田は平野友理(広島修道大学2年)とのペアで出場したダブルスも制しており、単複2冠を達成した。

 男子ダブルス決勝は、第1シードの三宅亮太(山口大学3年)/荻野斉(川崎医療福祉大学3年)が吉村泰人/草野滉尚(愛媛大学4年/3年)を6-3 6-4で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【男子シングルス決勝】

○1平田龍一(松山大学)[1] 6-1 6-3 ●48永原賢造(広島大学)[3-4]

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【女子シングルス決勝】

○1岡田優香(広島修道大学)[1] 7-5 6-3 ●25大政ひとみ(愛媛大学)[5-8]

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【男子ダブルス決勝】

○1三宅/荻野(山口大学/川崎医療福祉大学)[1] 6-3 6-4 ●23吉村/草野(愛媛大学)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5/30(火) 11:01
THE TENNIS DAILY