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HKT筒井莉子、笑顔と涙の卒業「心の底から良かったなって思えた」3年半のアイドル人生に幕

5/30(火) 18:10配信

西日本スポーツ

 HKT48チームT2の筒井莉子(17)が29日、福岡市中央区の西鉄ホールで、自身の卒業公演に出演。約3年半のアイドル人生に幕を引いた。

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 2013年8月、3期生オーディションに合格。当時グループ唯一の佐賀県出身で、同期やチームのムードメーカーとして活躍、「つっつん」の愛称で親しまれた。結果につながらず悔しい思いをすることも多かったが、持ち前の明るく前向きな性格で腐らず挑戦。仲間やファンの後押しを受けて前進してきた。

 公演では、山下エミリー、外薗葉月と「ウィンブルドンへ連れて行って」を披露したほか、アンコールでT2オリジナル曲「空耳ロック」をセンターで熱唱。涙する仲間に囲まれながら、終演直前に涙腺が決壊するまで、笑顔を貫いた。

 「HKTにいていいのかって考えたこともあったけど、『入ってくれてありがとう』ってファンの方に言ってもらえて、心の底から良かったなって思えた。3年半、ありがとうございました」

 家族や仲間、ファンの大声援に背中を押され、青春の第一章を締めくくった。

西日本スポーツ

最終更新:5/30(火) 18:10
西日本スポーツ