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ホークス初回に6点、今季最多の強烈先制パンチ 上林2ランでチームは13戦連発

5/30(火) 19:07配信

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-中日(30日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが強烈な先制パンチを中日に見舞った。初回、先頭の川崎が一塁線を抜く二塁打で出塁。今宮が送って1死三塁とすると、柳田が吉見の投じた7球目のスライダーを捉え、先制の中前適時打とした。内川は右飛に倒れたが、デスパイネの初球に柳田が二盗を決め、2死二塁。ここでデスパイネが右前適時打を放って加点した。さらに得点シーンは続く。中村晃が中前打を放ち、一、二塁。続く松田の中越え二塁打で2点を加えると、上林が右中間のホームランテラスへ、チーム13戦連発となる8号2ランを運んだ。初回に一挙6点を奪った。1イニング6得点は今季最多。初回の6得点は、昨年9月28日ロッテ戦(QVCマリン)での7得点以来だ。

【写真】パンチパーマをあてた柳田、そのワケは…

◆柳田(初回先制適時打)「宗さん、健太がチャンスをつくってくれたので、何が何でも得点したかった。先制できて良かったです」

◆デスパイネ(初回適時打)「打ったのはスライダー。前のみんながつないでくれたので、追加点になって良かったです。難しい球でしたが、うまくついていけました」

西日本スポーツ

最終更新:5/30(火) 20:13
西日本スポーツ