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“楽天版”バルサ新ユニに現地ファンも反応「カタールの航空会社より、日本の謎の企業がマシ」

5/30(火) 12:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

お洒落な1stユニフォームを公式に披露

来季、世界を魅了するスーパースターたちは『楽天』と共に汗を流し、また多くの勝利を収めていくことになるだろう。スペインの名門バルセロナが29日、日本企業の名を胸に刻んだ“最高にスタイリッシュ”な新ユニフォームを発表している。

[写真]最高にクール! 楽天とバルサによるスタイリッシュな新ユニフォーム

昨年末にバルサのトップであるジョゼップ・マリア・バルトメウ会長と、楽天の三木谷浩史社長が握手を交わし、4年間のスポンサー契約締結を発表した瞬間から、多くの日本人が彼らの新ユニフォームデザインに期待したことだろう。そして6月1日より遂に発売されるバルセロナの1stユニフォームには、もはや彼らの定番カラーとなっている青とえんじによるストライプを採用。胸の中心部へと近づくにつれ、えんじカラーが徐々にボリュームアップし、その存在感を高めている。もちろん『Rakuten』の白文字が、堂々と他を押し退けて素晴らしいオーラを放っていることは言うまでもない。

今回の“楽天版ユニフォーム”がバルセロナによって公式に発表されると、現地サポーターはその斬新なデザインに対し、SNS上で次のような反応を示している。

「悪くないデザインだし、青とえんじの縦縞がクールだ」

「横縞と縦縞なら、圧倒的に縦縞を支持するね」

「楽天か。カタールのよく分からない航空会社よりは、日本のよく分からない謎の企業の方がマシだ」

「楽天のあの社長からはバルサへの愛を感じる。このデザインも嫌いじゃないね」

「青とえんじさえ採用してくれれば我々は満足するだろう」

リオネル・メッシやネイマール、そしてルイス・スアレスといった怪物級のタレントを擁するバルセロナと、日本のトップ企業が毎週のようにピッチ上で競演を果たすこととなる。両者の世界を股にかけたグローバルな活躍により一層期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp