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5得点で“インテルらしさ”披露 「チームもポジティブになってきた」

5/30(火) 16:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「本来は7位よりももっと力があるはず」

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは28日、セリエA最終節となる第38節でウディネーゼと対戦した。

試合は、大量得点を奪う「インテルらしさ」を披露し、エデルの2ゴールなどでスコアを5-2としたインテル。終盤の失速で欧州行きのチケットは逃したもののウディネーゼを撃破し、今季最終戦を見事白星で飾った。なお、長友は後半頭から出場している。

そんな中、インテルの指揮官を務めるステファノ・ヴェッキ暫定監督がインタビューに応じ、次のように述べた。クラブの公式サイトなどが伝えている。

「残念ながら今季の目標を達成することができなかったので、祝うべきことは何もない。だが、我々が行ってきたことには満足しているよ。私をサポートやリスペクトしてくれたスタッフにも感謝している。我々はプロ意識を持って仕事をしてきたし、チームもポジティブになってきたと思う。本来は7位よりももっと力があるはず。これを証明するために、良い結果を残そうとしていたからね」

最後の最後で2連勝を飾り、なんとか来季につなげる形で2016-17シーズンを締めくくったインテル。新指揮官に誰が就任するかは未だ決まっていないが、来季こそ名門は輝きを取り戻すことができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/