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マンUのレジェンドGKも太鼓判! マンCが狙うブラジルの守護神候補に「すでにUCLで才能見せた」

5/30(火) 17:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ブラーボに代わる新守護神へ

今夏マンチェスター・シティが補強すべき箇所の1つがGKだ。昨夏はバルセロナからクラウディオ・ブラーボを獲得したものの、期待通りのパフォーマンスとはいかなかった。代役のウィリー・カバジェロもすでに退団が決定しており、マンCには変化が求められている。

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現在獲得に迫っているのはベンフィカのエデルソン・モラレスだ。23歳のモラレスは今季もベンフィカのリーグ制覇に大きく貢献しており、ブラジル代表にも招集されている。将来は代表の守護神を務めることになるだろう。そんな才能を元マンチェスター・ユナイテッドの名GKエドウィン・ファン・デル・サール氏も絶賛している。

英『sky SPORTS』によると、同氏はエデルソンがすでに才能があることを世界に証明したと語り、マンCのようなプレッシャーのかかる環境でも十分やっていくだけの才能があると考えているようだ。

「エデルソンはすでに今季のチャンピオンズリーグで疑いようのない才能を見せたよ。彼は常に集中しているし、ボールを持っていない時でも上手くゲームを読んでいるね」

モラレスは今季リーグ戦で1試合平均の失点率が0・45で、一方のブラーボは1・19と差がある。セーブ数もモラレスが4・08回を記録しているのに対し、ブラーボはわずか1・08だ。シュートストップの部分においてモラレスはブラーボより信頼できる逸材と言えよう。

マンCを率いるジョゼップ・グアルディオラはバルセロナ時代に指導したビクトル・バルデスのような繋げるGKを求めているのかもしれないが、シュートをストップすることが何よりの仕事だ。その点においてモラレスは魅力的な若手GKで、崩壊気味だったマンCの守備を立て直すには必要な人材だろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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