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悲願の欧州制覇はすぐそこだ! マルキージオ「2度目のチャンスは絶対に逃してはならない」

5/30(火) 18:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2年前のリベンジに燃えるユヴェントス

ユヴェントスは6月3日、欧州No.1の座をかけてカーディフで王者レアル・マドリードと対戦する。ユヴェントスの生え抜き選手で、長年チームを支えてきたクラウディオ・マルキージオが、チャンピオンズリーグ(UCL)決勝への想いを明かした。

2年前のUCL決勝でフル出場を果たすもバルセロナに1-3で敗れ、あと一歩のところで辛酸を嘗めさせられたマルキージオ。クラブの公式チャンネル『JTV』のインタビューに応じ、「僕たちには、チャンピオンズリーグのトロフィーを獲得するチャンスがある。ただ、これは2度目だ」と述べた上で「サッカー選手のキャリアにおいて、このような重要な試合でプレイできる機会を必ず得られるとは限らない。僕たちにとって2度目のチャンスは、絶対に逃してはならないんだ。今季を有終の美で飾り、素晴らしいシーズンにしたいからね」とコメントしている。

そして「決勝戦一発勝負だし、いつもの決勝のようにアップダウンのある試合になるだろう。我々はバルサ戦(UCL準々決勝)のような素晴らしい試合への入り方をしないといけない。そして、相手には流れを変えることのできる選手が多くいるから、常に気配りする必要があるね。ロナウドは近年、多くのやり方を変更し、絶対的ストライカーになっている。あと、イスコやモドリッチのようにボールを中継する選手も要注意だ」と話した。

マルキージオは最後に「僕は自身の役割を果たすだけ」と述べていたが、はたしてユヴェントスに悲願の欧州制覇をもたらすことができるのだろうか。

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