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ムバッペにも話題さらわれた“仏のヤングスター“に危機 マンUがペリシッチ獲得すれば序列降格か

5/30(火) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2列目のポジション争いは熾烈に

来季のプレミアリーグ制覇に向けて積極的な補強に動くと見られているマンチェスター・ユナイテッドは、現在インテルMFイヴァン・ペリシッチ獲得に迫っている。インテル側はFFPの問題を解消すべくペリシッチの売却を視野に入れており、マンUがすでにオファーを提示したとも言われている。

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仮にペリシッチがマンUにやってきた場合、2列目のポジション争いは熾烈なものとなる。ペリシッチはインテルで多くの時間を左サイドで過ごしており、カットインしてからの右足だけでなく逆の左足でのクロスも上手い。英『METRO』が危ないと警告しているのはFWアントニー・マルシャルだ。

昨季大ブレイクしたマルシャルにはクラブの将来を背負う存在になってくれるとの期待がかかっていたが、今季は何度か指揮官ジョゼ・モウリーニョからお叱りを受けている。モウリーニョの望むレベルに達していないのは間違いないだろう。同メディアは左サイドにペリシッチが入る場合はマルシャルがベンチに降格になると予想しており、フランスの若き才能はマンUでの3年目に危機を迎えることになるかもしれない。

他にもサイドプレイヤーではヘンリク・ムヒタリアン、ジェシー・リンガード、ファン・マタがいるが、ムヒタリアンは右サイドで固定されるだろう。リンガードはそのバックアッパーとなる。マタはインサイドハーフで起用していけばいいと同メディアは見ている。

そうなると必然的にベンチ降格はマルシャルとなるが、明るい未来が待っていると言われたマルシャルはこの状況を覆せるのか。最近は同じモナコ出身でも18歳のFWキリアム・ムバッペに話題を奪われた感があり、苦い時期を過ごしている。

http://www.theworldmagazine.jp/

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