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ドルトムントからマンUへ華麗なる出世! ムヒタリアン「最悪な1年目だったとは思わない」

5/30(火) 21:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

自身の1年目に満足

昨夏にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドへ加入したアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、自身の戦いぶりを振り返っている。

今季開幕前、3年間を過ごしたドイツの名門ドルトムントを旅立ち、赤いシャツに袖を通す決断を下していたムヒタリアン。破格の移籍金と共に鳴り物入りでオールド・トラッフォードへやってきた同選手だが、分厚い選手層を誇るユナイテッドにおいて、12月頃までは継続的な出場機会を与えられていなかった。英『Premiere League TV』では、次のように苦難の1年目を総括している。

「僕の1年目が最悪のシーズンだったとは思わない。良い年だったよ。シーズン開幕当初は少し困難な状況に陥ってしまったけど、それもフットボールというスポーツの一部だし、精神的にも身体的にも常に準備は整っていた。サバイバルに打ち勝つことができたんだ。もし2度目のチャンスを与えられたら、僕はそれを必ず活かしてみせるよ」

後半の巻き返しはムヒタリアンにとって大きな収穫となったはずだ。

「その後はもっとたくさんの試合に出る機会に恵まれたし、チームの勝利にかなり貢献できたと思ってるよ。もちろんゴールを決める手助けもしたしね」

ビッグクラブに蔓延する独特な重圧に耐え、徐々に本領発揮しつつある同選手。来季はさらなる飛躍に期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp