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有効求人倍率 バブル期超え

5/30(火) 18:07配信

ホウドウキョク

4月の有効求人倍率は、バブル期を上回り、およそ43年ぶりの高い水準となった。
厚生労働省が発表した4月の有効求人倍率は、前の月に比べて、0.03ポイント上昇し、1.48倍となり、高度経済成長期直後にあたる1974年2月以来、43年2カ月ぶりの高い水準となった。
バブル期の最高は、1990年7月の1.46倍で、それを上回る水準となった。
厚生労働省は「この6カ月間、製造業や建設業などで求人が伸びている」ことなどを、雇用情勢改善の理由として挙げている。
一方、総務省が発表した完全失業率は、前の月と同じ2.8%だった。

最終更新:5/30(火) 18:07
ホウドウキョク