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母親と同居男、互いに責任なすりつけ

5/30(火) 22:35配信

ホウドウキョク

埼玉・狭山市で2016年、次女に虐待を繰り返し死亡させた罪に問われている女の裁判で、同居していた男が証人として出廷し、亡くなる前日、「女の指示で水をかけた」と主張した。
藤本彩香被告(24)は、2016年1月、狭山市で同居していた大河原 優樹被告(26)とともに、次女の羽月ちゃん(当時3)に十分な食事を与えず、衰弱させて死亡させた、保護責任者遺棄致死などの罪に問われている。
30日の裁判では、同居していた大河原被告が証人として出廷し、羽月ちゃんが亡くなる前日、「藤本に『水』と言われて、水をかけた」と主張した。
これまで、藤本被告側は、同居していた大河原被告が水をかけたことが、羽月ちゃんが死亡した原因と主張していて、双方の主張は対立している。

最終更新:5/30(火) 22:35
ホウドウキョク