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ライブや花火など満載 6月2、3日に横浜開港祭

5/30(火) 18:33配信

カナロコ by 神奈川新聞

 横浜青年会議所(JC、森大樹理事長)は29日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区の臨港パークなどで6月2、3日に開催する第36回横浜開港祭2017の概要を発表した。同JCなどでつくる横浜開港祭協議会の主催。

 今年のテーマは「開港からの英知・想(おも)いを未来へ繋(つな)ぎ 次世代との共鳴を広げる市民祭」。2日にクレイジーケンバンドのスペシャルライブ(午後7~8時、臨港パーク内メインステージ)が行われる。今年は結成20周年の節目で、リーダーの横山剣さんは、横浜JCのPR役「エバンジェリスト」に任命されている。

 3日には横浜市民千人で合唱する「ドリームオブハーモニー」(午後6時35分~7時20分、同)で、日本青年会議所が作った東日本大震災復興支援の曲「未来へつなぐメッセージ」や、横浜市歌などを披露する。フィナーレは、光と花火のショー「ビームスペクタクルinハーバー」(午後7時10分または20分ごろから30分間)で花火約4千発を打ち上げる。子ども向けの歌合戦も初めて行われる。

 寛仁親王妃信子さまは3日、海上自衛隊東京音楽隊の演奏などを視察される。

 開港祭の詳しい内容はホームページ(http://www.kaikosai.com/)で紹介している。