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なら国際映画祭2018、天理で早くもキックオフ

5/30(火) 7:00配信

Lmaga.jp

2年に1度、歴史都市・奈良に映画人が集う『なら国際映画祭』。そのプログラムのひとつで、今後の活躍が期待される若手監督を世界から招き、奈良を舞台にした映画を制作する「NARAtive」のキックオフイベントが6月4日におこなわれる。

【写真】斉藤工や三上博史らも姿を見せた「なら国際映画2016」

「NARAtive」とは、「NARA(奈良)」と「Narrative(物語性)」をかけ合わせた造語で、今回はイラン出身のアイダ・パナハンデ監督が、奈良・天理市を舞台に家族の物語を紡ぐという。その「NARAtive」のことを、さらには今秋予定の天理市での撮影を、より多くの人に知ってもらうべく、天理駅(JR・近鉄)前広場の「コフフン」にてキックオフイベントが開催される。

こども縁日や飲食店も出店するイベントには、同映画祭のエグゼクティブディレクターをつとめる河瀬直美監督と並河健天理市長によるトークショーや、ファミリーで参加できる自転車発電による野外上映会(高畑勲と宮崎駿の名作アニメ映画『パンダコパンダ』)などが予定されている。時間は17時から。参加は無料。

最終更新:5/30(火) 7:00
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