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スタッフ総出でおもてなし、大阪・箕面ビールが感謝祭

5/30(火) 12:30配信

Lmaga.jp

全国のクラフトビール好きが注目する『箕面ビール20周年創業感謝祭』が6月10日から2日間、地元の「西脇公園」(大阪府箕面市)で開催される。

【写真】昼飲みにも最適な、箕面ビール初の直営パブ

日本のクラフトビールは、1994年の酒税法改正で一気に全国に誕生した。その波に乗って1997年に誕生したのが「箕面ビール」。当時は試行錯誤の末、ピルスナーとダークラガーの2種類のみの発売となったが、その後も「おいしいビールを作りたい」という純粋な思いで研究を重ね、今やビールの種類は定番が5種。さらには限定ビールも登場し、世界中のクラフトビールコンテストで金賞の常連に。

おいしさの秘訣は、常に向上していくビールづくりの技術。麦芽を原料とした農産物に合わせたレシピを作成し、自社工場で丁寧に作られる。原料の状態に合わせ、製造方法を微妙に調整していくことで生きた酵母による安定したおいしさを提供できる。

「箕面ビール」の大下香緒里社長は、「ビールは人と人とが交流する時間を豊かにする。日本でもクラフトビールという存在がもっと定着して毎日飲めるデイリービールになってほしい」と願いを語る。同感謝祭は、昨年より飲食ブースや催しが増やし、さらにバージョンアップする予定だとか。スタッフ総出で訪れた人をもてなし、互いに感謝の心を交わしていくという。

文/岡田由佳子

最終更新:5/30(火) 12:33
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