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氷見三昧 初夏編スタート 平日昼に豪華御膳

5/30(火) 0:24配信

北日本新聞

 氷見市の民宿や飲食店が地元の食材を生かして自慢の料理を提供する「“食都(しょくのみやこ)”四季を彩る氷見三昧(ざんまい)キャンペーン 初夏編」が29日、市内30店で始まり、来店者が旬の味覚を堪能した。8月末まで。

 キャンペーンは参加店でつくる氷見三昧倶楽部(杉木克己会長)や市、市観光協会、JA氷見市、氷見漁協、北日本新聞社などで組織する実行委が2004年から行っている。

 今回は各店が平日昼のメニューとして、新鮮な魚介類や山菜、氷見牛などが並ぶ「氷見三昧御膳(ごぜん)」でもてなす。各店により、さらに豪華な「氷見三昧かがやき御膳」や平日夜・土日・祝日の提供、宿泊とのセットプランを用意するなどのサービスを行う。

 同市阿尾の「民宿すがた」には高岡市の女性3人グループが訪れ、サラダ仕立てのシロエビのから揚げやゴマフグなど地魚の刺し身、サワラの焼き魚といった品々を味わった。吉田純子さん(65)=同市開発本町=は「刺し身を楽しみに来た。食べ応えがあって満足」と笑顔を見せた。

 すがたの氷見三昧御膳は平日昼夜で3500円(税別・前日まで要予約)。旬の食材に合わせた献立を提供する。

 キャンペーンの問い合わせは氷見市観光協会、電話0766(74)5250。

北日本新聞社

最終更新:5/30(火) 0:24
北日本新聞