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忍者になれるかな 富山大生ら手作りゲーム用意 きょうから山王まつり

5/30(火) 22:36配信

北日本新聞

 日枝神社(富山市山王町)の「山王まつり」(31日~6月2日)に合わせ同市中心部で行われる「とやま山王市」で、富山大生らでつくる「街なかメイクアップサポーター(街アップ)」が31日と6月1日、縁日コーナー「まちなか忍者学校」を設ける。忍者をイメージしたゲームを手作りし、街なかの魅力を知ってもらおうと商店街の商品を景品として用意するなど、協力しながら準備を進めている。

 街アップは大学生や短大生ら40人ほどが、中心市街地のにぎわいづくりに向けたイベントや情報発信を行っている。今回は「まちなか忍者学校~きみは忍者になれるかな?~」と題して企画した。

 同市総曲輪3丁目の富山まちなか研究室MAG.netを会場に、折り紙の手裏剣を手作りのボードに当てる「手裏剣投げ」と、ストローを紙コップに入れる「吹き矢」のゲーム2種類を用意。写真撮影が楽しめる忍者の顔出しパネルも作った。

 1日は特別ゲーム「暗号解読」も行う。街なかの3カ所に散らばった暗号を解き、巻物のような用紙に回答し、平和通りに設置するブースに持って行ってもらう。

 代表の佐藤大輔さん(富山大3年)は「日常とは違う感覚を楽しんでもらえたらいい」と話している。

 入場料は200円、暗号解読は参加費100円。問い合わせは同研究室、電話076(456)5076。

北日本新聞社

最終更新:5/30(火) 22:36
北日本新聞