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ヒュルケンベルグ「ポイント獲得は可能だったが、突然ギヤボックストラブルに」:ルノー F1モナコ日曜

5/30(火) 16:12配信

オートスポーツweb

 2017年F1モナコGPの決勝で、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグはリタイア。ジョリオン・パーマーは11位に終わった。 

ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)、決勝でクラッシュ

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=リタイア
 今日はポイント獲得は可能だったと思う。10番手を走れていたし、さらに順位を上げられるポテンシャルも間違いなくあった。モナコではレースに留まっていなければならず、それができていれば9位か8位は可能だったと思う。突然だった。

 マシン後方から煙が見えて、チームがマシンを止めるよう言ってきた。ギヤボックストラブルが原因のようだ。ドライバーとしては残念だが、僕らのポテンシャルが失われたわけではない。モントリオールで復活するさ。

ジョリオン・パーマー 決勝=11位
 レースには満足している。ペースはかなり良かったし、ミスもなかった。楽しめたよ。モナコで78周もマシンと格闘できて最高だ。タイヤももってくれたので、最後まで本当にプッシュできたことは収穫だ。

 ここではオーバーテイクするのはすごく大変なので、16番手スタートから11位でフィニッシュできたのは良かった。今年初ポイント獲得まであと1秒足りなかっただけだからね! 結果は11位だけどうれしいし、この勢いをカナダに持って行くよ。

[オートスポーツweb ]

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