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15年後の家庭の掃除、「ロボットが多く担うと思う」88.6%、アイロボットジャパンPR事務局調べ

5/30(火) 9:40配信

SUUMOジャーナル

アイロボットジャパンPR事務局はこのたび、全国の20代~50代の男女800名を対象に、「掃除の未来に関する意識調査」を実施した。調査期間は2017年5月18日~19日。調査方法はインターネット。
家事を自動化できるなら何を任せたいと思いますか?(複数回答)では、1位が「掃除」で63.0%、2位「食器洗い」で55.4%、3位「洗濯」で48.8%。また、今後の家事予想に関しては、テクノロジーの進化やロボット化などを理由に67.8%が「今よりも楽になると思う」と回答している。

次に、15年後の掃除に対して聞いたところ、88.6%が「一般家庭の掃除はロボットが今よりも多く担うようになると思う」と回答。さらに、掃除についてはロボットに任せられるなら任せたいという回答が約9割いることが分かった。15年後にどのような掃除機を使っていると思いますか?では、ハンディやスティック型を凌ぎ、約半数がロボット掃除機を使用していると予想し、また、ロボット掃除機は全世帯の5割以上に普及していると推測した人は61.8%だった。

現在ロボット掃除機を使用していない人に対し、今後1年以内を目途にロボット掃除機を使ってみたいですか?と聞いたところ、「前向きに検討したい」/「使用してみたい」という回答が約半数の47.1%いることから、ロボット掃除機の普及が今後さらに高まることが伺える。

未来の掃除はどうなっていると思いますか?また、どのような機能がほしいですか?の自由回答には、
●床に置いて有るものを機械が持ち上げて掃除する。
●コンピューターで家の間取りをすべて把握することができる。その間取りに応じて隅々までゴミを吸い取りさらに拭き掃除をする。
●お掃除の専門ロボットが時間ごとに定期的にお掃除するシステムになっていると思う。
●未来は、家自体が自動で掃除してくれるかもしれない。
●綺麗な状態を掃除機が記憶して、ゴミやホコリを捨てたり、整理整頓したりしていつもの状態に戻してくれる。
などがあった。

ニュース情報元:アイロボットジャパンPR事務局

ニュースSUUMO

最終更新:5/30(火) 9:40
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