ここから本文です

黄金の穂波揺れる JA松任、大麦収穫を開始

5/30(火) 1:53配信

北國新聞社

 JA松任の管内で29日、大麦の収穫が始まり、生産者が一面に広がる黄金色の穂波にコンバインを走らせた。

 白山市竹松町では、営農法人双和ファームの藤本浩さん(57)らが高さ約1・2メートルに育った大麦を刈り取った。収穫された大麦はJA松任の中央カントリーに次々と運び込まれた。

 同JA管内では、農家29戸が約183ヘクタールで県の奨励品種「ファイバースノウ」を栽培している。担当者によると、今年は積雪が少なく春先には好天が続いたため、作柄は良好という。6月10日ごろまでに約1100トンの収穫を見込む。

北國新聞社

最終更新:5/30(火) 1:53
北國新聞社