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求人倍率、バブル期超え 4月は1.48倍、43年ぶり高水準

5/31(水) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 厚生労働省が30日発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0・03ポイント高い1・48倍だった。バブル期の1990年7月に記録した1・46倍を超える高水準で、人手不足感が強まっている。採用難に直面する企業は、対策を迫られている。

 有効求人倍率は、求職者1人あたりに何件の求人があるかを示す。リーマン・ショック後の2009年8月に過去最低の0・42倍を記録した後、上昇傾向が続く。先月はついにバブル期のピークを超え、第1次オイルショックの直後で雇用情勢がまだ安定していた74年2月以来、43年2カ月ぶりの高水準を記録した。……本文:2,659文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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