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セリエAは66年ぶりの得点数記録更新、平均で欧州6リーグトップ…2位3位は?

5/31(水) 10:43配信

GOAL

今シーズンのセリエAの平均得点はリーガ・エスパニョーラを上回っている。

今シーズンのセリエAでは、ローマのFWエディン・ジェコ、トリノのFWアンドレア・ベロッティ、ナポリのFWドリエス・メルテンスらが得点王争いを演じるなど、リーグ全体で例年よりもはるかに多くの得点が生まれた。セリエAの全試合を合わせると得点は1123ゴールに上り、これは1950-51シーズン以来となる66年ぶりの記録となった。

また統計を分析すると、驚きの結果が明らかとなった。伝統的に守備を重視し、「カテナチオ」で有名なお国柄だが、今シーズンの1試合あたりのゴール数は2.95となり、ヨーロッパの主要6リーグの中ではトップだ。これはリーガの2.94ゴールをも上回る。続く3位はエールディヴィジの2.88ゴールとなっている。世界で最もファンが多いプレミアリーグは5位で2.8ゴールとなっている。

なお、昨季のセリエAの得点数は979、1試合あたり2.58ゴールとなっている。

2016-17シーズン1試合あたりの得点

1位 セリエA 2.95
2位 リーガ・エスパニョーラ 2.94
3位 エールディヴィジ 2.88
4位 ブンデスリーガ 2.86
5位 プレミアリーグ 2.8
6位 リーグ・アン 2.6

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最終更新:5/31(水) 10:43
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