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小手毬のモザイク画 しいのき迎賓館で作品展

5/31(水) 9:45配信

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 小手毬(こてまり)の会の第41回作品展「梅雨の晴れ間に...」(北國新聞社後援)は30日、金沢市のしいのき迎賓館で始まった。小手毬760個を使って梅雨の晴れ間の虹を表現したモザイク画をはじめ、会員49人の力作458点が来場者を楽しませた。
 モザイク画は縦約1・5メートル、横約2・7メートルで、周囲にアヤメやアジサイなどをデザインした色鮮やかな加賀手まり82個が添えられた。このほか、加賀八幡起(おき)上(あが)りやサクラ、ヒマワリなどをモチーフにした作品が会場を彩った。6月4日まで。