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JAL、4月の欧州旅客14.0%増 国際線利用率80.0%、国内線65.7%

5/31(水) 12:50配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)の2017年4月利用実績によると、国際線の旅客数は前年同月と比べ0.7%減の67万8746人、座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は1.7%減の41億1969万4000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は1.5%増の32億9578万1000人キロ、ロードファクター(座席利用率、L/F)は2.5ポイント上昇し80.0%だった。

 国内線は旅客数が6.0%増の253万9492人、ASKは0.5%増の28億9364万座席キロ、RPKは5.9%増の19億221万7000人キロ、L/Fは3.3ポイント上昇し65.7%となった。

 テロの影響が懸念される欧州路線は、L/Fは5.8ポイント上昇の83.1%。ASKは4.9%増で、RPKが12.8%増だったことから、L/Fの上昇につながった。

Yusuke KOHASE

最終更新:5/31(水) 12:51
Aviation Wire