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ディメンションデータ、ニュージーランド航空とARビューア向けソフトで協業

5/31(水) 15:19配信

BCN

 ディメンションデータジャパン(ディメンションデータ、橋本晃秀社長)は5月30日、ニュージーランド航空がディメンションデータと協業し、マイクロソフトの拡張現実(AR)ビューア「HoloLens」向け独自ソフトウェアを導入したと発表した。

 このソフトウェアは、ARビューアに主要な顧客情報を集約して表示し、業務遂行のために客室乗務員をサポートするというもの。表示される顧客データは、それぞれの顧客の食事や飲み物の選択、今後のフライト予定、会員ステージなど。さらに、視覚と音声情報から顧客の感情を検知できる機能も搭載している。

 また、同ソフトウェアの導入により、ニュージーランド航空の客室乗務員は、環境保護上のメリットも高いペーパーレス機内システムへの移行も実現した。

最終更新:5/31(水) 15:19
BCN