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ニュースアプリ使用時間 高齢層が20~50代の1.4倍=韓国

5/31(水) 9:50配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国では60代以上の高齢層が若い世代に比べスマートフォン(スマホ)ニュースアプリの使用時間がはるかに長いことが31日、大学研究機関の調査で明らかになった。

 延世大の「パルンICT(情報通信技術)研究所」が昨年後半、満7歳以上の6090人を対象に実施した調査によると、高齢層の週当たりのスマホ使用時間は平均18.8時間で、20~50代(平均30.1時間)の6割水準だった。

 一方、高齢層のニュースアプリの使用時間は20~50代の1.4倍長かった。金融関連アプリとコミュニケーションアプリの使用時間も20~50代の8~9割水準で、ほとんど差がなかった。

 その半面、高齢層のショッピング、ゲーム、エンターテインメント関連アプリの使用時間は20~50代の2~5割水準にとどまった。

 同研究所はこの結果について、「高齢層のスマホ使用時間が短いのは認知・学習能力の低下が理由ではなく、使いたいアプリの種類が違うためである可能性を示唆している」とし、各年齢層に合わせたスマホ使用教育が必要だと助言した。

最終更新:5/31(水) 14:56
聯合ニュース