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【SB】サワーがグランダーを腕十字葬、7月RIZIN参戦アピール

5/31(水) 17:19配信

イーファイト

「World Fighting League 6」(5月27日 オランダ)

▼ライト級
〇アンディ・サワー(オランダ)
一本 3R ※腕ひしぎ十字固め
●マサロ・グランダー(オランダ)

【フォト】快勝を収めておどけるサワー、次はRIZINか

 5月27日(土・現地時間)オランダで開催されたメルヴィン・マヌーフが主催する格闘技大会『World Fighting League 6』にアンディ・サワー(オランダ)が出場、MMA(総合格闘技)4戦目を行い一本勝ちを収めた。

 昨年12月の『RIZIN』で宮田和幸に敗れて以来となるMMAの試合を母国で迎えたサワー。当初、対戦相手はルネ・ウルフラム(ドイツ)だったが、ウルフラムの欠場により急遽マサロ・グランダー(オランダ)に変更となった。

 グランダーは日本の新生K-1で活躍、ゲーオ・ウィラサクレックや木村“フィリップ”ミノル、野杁正明らと対戦した。W5インターコンチネンタル-71kg王者だが、K-1ではスーパー・ライト級(-65kg)で試合を行っている。

 序盤からサワーが打撃と寝技でグランダーを圧倒し、3Rにテイクダウンを決めてマウントポジションをキープすると、パウンドからの腕十字で一本勝ちを収めた。

 サワーは、「次は日本で、RIZINでMMAファイターとして進化したアンディ・サワーをお見せしたい」と、7月30日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN』への出場を熱望。

 同じくシュートボクシングからRIZINに参戦し、大活躍するRENAに続いて、サワーもMMAで快進撃をスタートすることが出来るか。

最終更新:5/31(水) 17:19
イーファイト