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映画「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」が10月に日本ロードショー、ポスター・ヴィジュアルも公開

5/31(水) 18:07配信

CDジャーナル

 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』、『猿の惑星:新世紀(ライジング)』に続く、シリーズ最新作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」が10月より全国でロードショー決定。併せてポスター・ヴィジュアルが公開されています。

 本作は猿たちのリーダーである主人公の“シーザー”が自らの使命と家族を奪った人間たちへの復讐心の間で葛藤する姿を軸に、猿たちと人間との地球の支配者を巡る戦いを描きます。

 公開されたポスター・ヴィジュアルは強い表情をしたシーザーと、本作で新たに登場する謎の少女“ノバ”の姿が映し出されています。『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』からパフォーマンスキャプチャーでシーザーを演じているアンディ・サーキスは「このシリーズの素晴らしい点は、人間と猿のストーリーを適切なバランスで見せていることだ。シーザーは明らかに多くの意味で両方の世界に関係している」とコメント。さらに前作に引き続きメガフォンをとったマット・リーヴス監督は「本作のスケールは、シリーズのどの映画よりも大きいが、一方で中心となる核はそのまま維持している。つまり、シーザーと猿たちに関係する感動のストーリーということだ」と語っています。

最終更新:5/31(水) 18:07
CDジャーナル