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富士見市の城跡で「難波田城公園まつり」 火縄銃演武や昔遊び体験、模擬店など /埼玉

5/31(水) 8:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 富士見市の難波田城公園(富士見市大字下南畑)で6月4日、「難波田城公園まつり」が開かれる。主催は難波田城公園活用推進協議会、富士見市立難波田城資料館。(川越経済新聞)

 戦国時代を中心に活躍した難波田氏の城跡で、埼玉県旧跡に指定されている難波田城にある同公園で毎年6月に開催される恒例イベント。

 川越藩火縄銃鉄砲隊保存会による「火縄銃演武」では、南畑八幡神社(同)で出陣式を行った後、同公園まで武者行列、「城跡ゾーン」で実際に火縄銃演武を行う。武者行列には公募した市民が参加し、演武では市長が大将役を務める。

 「古民家ゾーン」では、和太鼓演奏やよさこい、大道芸などを行うほか、団子やまんじゅうなどの模擬店、機織りや紙芝居、竹とんぼ、竹馬などの昔遊び体験コーナーも用意。公園内を回る人力車も(500円)。

 同資料館館長は「火縄銃の轟音(ごうおん)は体に響く。ぜひ、会場で生の迫力を味わってほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時。「火縄銃演武」出陣式は13時~、演武は14時~。

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