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「葛飾菖蒲まつり」晴天で始まる 区内2カ所で花菖蒲の撮影楽しむ /東京

5/31(水) 9:02配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 葛飾の堀切菖蒲園(葛飾区堀切2)と都立水元公園(水元公園3)で5月30日、「葛飾菖蒲まつり2017」が始まった。(葛飾経済新聞)

堀切菖蒲園会場入り口

 同区は、江戸川や荒川、中川に取り囲まれている地域で、江戸の昔からハナショウブの名所として知られており、区の花としても用いられており、堀切菖蒲園会場では約200品種・6,000株、水元公園会場では約100品種・1万4000株の花菖蒲が鑑賞できる。

 本年の開催初日は晴天に恵まれ、平日にもかかわらず多くの来場者が会場に足を運び、会場各所に咲く花菖蒲の撮影を楽しむ光景が見られた。

 堀切菖蒲園を担当する同区職員、松井辰巳さんは「年々、咲き始めが早くなっているが、今年もとても良い出来。あえて堀切菖蒲園でのお勧めを言うなら6番田んぼかな」と笑顔を見せる。

 松井さんは「荒川河川敷の堀切水辺公園にある菖蒲田でも、地元のボランティア団体の方が育てた花菖蒲がそろそろ見頃と聞いている」とも。

 両園とも入園無料。6月18日まで。

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