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マイルズ・テラー、13kg減量しボクサー役に挑んだ「ビニー」語る

5/31(水) 8:00配信

映画ナタリー

「ビニー/信じる男」で主演を務めたマイルズ・テラーのコメントが到着した。

マーティン・スコセッシが製作総指揮を執った本作は、交通事故で瀕死の重傷を負った実在のボクサー、ビニー・パジェンサの歩みを描いた実話ドラマ。「マネー・ゲーム」のベン・ヤンガーがメガホンを取り、テラーのほかにアーロン・エッカート、ケイティ・セイガル、キアラン・ハインズ、テッド・レヴィンがキャストに名を連ねる。

【写真】「ビニー/信じる男」(他15枚)

1日2時間から4時間をボクシングのトレーニングに費やし、85kgから72kgまで減量してビニー役に臨んだテラーは「映画での最初の試合はノンストップで13時間撮影したんだ」と振り返る。また、ビニー本人が撮影を見学したこともあったそうで、テラーは「彼はこう言ってくれたんだ。『君が俺に撮影現場にいてほしいと思うときは行くし、いてほしくないときは行かない』とね。ビニーの目の前で本人を演じることには少し緊張したよ」と回想した。

「ビニー/信じる男」は7月21日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。



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最終更新:6/22(木) 21:32
映画ナタリー