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黄斑変性、薬で視力維持 50歳以上に多く、失明の恐れも

5/31(水) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 50歳以上の人に起こりやすい加齢黄斑変性。有効な治療が乏しかったが、眼球に薬を注射する治療薬が複数登場し、視力の維持や改善が見込めるようになった。負担を減らすため、患者の個別の状態に応じた治療の取り組みも広がりつつある。

 「なんだか今日は手元が見えにくいな。ジャガイモの皮がむきにくい」
 東京都内に住む吉川優子さん(67)が目に異変を感じたのは20年近く前、夕飯の支度をしている時だった。近くの眼科を受診すると、右目の真ん中あたりが見えなくなっていた。
 その後、加齢黄斑変性と診断された。高齢などで目の黄斑という部分に変化が生じてものが見えにくくなる病気だ。……本文:3,000文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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