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今平周吾、全米の次に狙うは最古のメジャー「意識はしています」

5/31(水) 18:23配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 事前情報◇31日◇宍戸ヒルズカントリークラブ(7,384ヤード・パー71)>

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2週間前の「関西オープン」で悲願のツアー初優勝を挙げた今平周吾。海外メジャー「全米オープン」の切符も手にした上り調子の24歳が難コース、宍戸ヒルズに臨む。

昨年は予選落ちを喫したが、今季は優勝に加えトップ10が2度と勢いをつけてきた。「コース自体は嫌いではないです」と正確性と技量が求められる宍戸に対して、苦手意識はない。特に警戒するのは長いラフ。「ティショットでのフェアウェイキープとアイアンショットが大事」だと話していた。

全米への切符の次に狙っているのは、この試合の終了時に賞金ランク2位以内に入れば掴める最古のメジャー「全英オープン」の出場権。昨年はミズノオープンで上位に入り見事に出場権を獲得。2年連続の出場を「意識はしています。今週は優勝賞金が3000万円なので上位にいかないとチャンスはない」。現在4位と好位置にいるが、イギリスに行くためには優勝が必須だろう。優勝争いを視野に入れているか?という問いに「そうですね」と答えた今平。いつもどおり、冷静に静かな闘志を燃やしながら頂点を目指す。

(撮影:佐々木啓)<ゴルフ情報ALBA.Net>